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十勝・帯広 初盆(新盆)って何を準備すればいいの?必要なものを仏壇店が解説

ご家族が亡くなられてから初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん)」または「新盆(にいぼん・しんぼん)」といいます。

初盆を迎えるにあたり、

  • 何を準備すればいいの?
  • 盆提灯は必要?
  • いつ頃から準備すればいい?

といったご相談を毎年たくさんいただきます。

今回は、初盆を迎えるご家庭が準備しておきたいものを分かりやすくご紹介します。

初盆(新盆)とは?

初盆とは、故人様が亡くなられて四十九日を終えた後、初めて迎えるお盆のことです。

一般的なお盆よりも特別な意味を持ち、ご先祖様とともに故人様の霊をお迎えする大切な機会とされています。

地域や宗派によって習慣は異なりますが、多くのご家庭で盆提灯やお供え物を準備し、故人様をお迎えします。

初盆で準備するものチェックリスト

□ 盆提灯

初盆の準備で最も多いご相談が盆提灯です。

盆提灯には、

  • 定番のモダンタイプ
  • 吊り下げるタイプ
  • 床置きタイプ

など様々な種類があります。

近年では住宅事情に合わせて、インテリアにも馴染むデザインを選ばれる方も増えています。

どの提灯を選べば良いか分からない場合は、ご自宅のスペースやご予算に合わせてご提案できますので、お気軽にご相談ください。

□ お線香

お盆期間中は普段よりもお参りの機会が増えます。

故人様がお好きだった香りや、ご家族が心地よく感じる香りを選ぶのもおすすめです。

ご進物用のお線香を準備される方も多くいらっしゃいます。

□ ろうそく

お盆のお参りには欠かせないろうそく。

近年は燃焼時間が短く使いやすいタイプや、電池式の安全なろうそくも人気です。

□ お供え物

お供えには、

  • 果物
  • お菓子
  • 故人様がお好きだったもの

などを用意します。

「何をお供えすればいいですか?」というご相談も多いですが、故人様を想う気持ちが何より大切です。

□ おりん・念珠などの仏具

長く使用している仏具は、お盆前に状態を確認しておくのがおすすめです。

おりんの汚れていたり、念珠が傷んでいたりする場合は、買い替えや修理のご相談も承っています。

初盆の準備はいつから始める?

初盆の準備は、できれば6月中から始めるのがおすすめです。

特に盆提灯は7月に入ると人気商品から品薄になることがあります。

また、家族で相談しながら選ぶ時間も必要になるため、早めの準備が安心です。

「何を準備したらいいか分からない」という方へ

初盆は人生の中でも何度も経験することではありません。

そのため、

「これで合っているのかな?」
「地域の習慣が分からない」

と不安になるのは当然です。

たち佛具店では、お客様一人ひとりのご事情に合わせて、初盆のご相談を承っております。

必要なものだけをご案内いたしますので、お気軽にお声がけください。

まとめ

初盆で準備する主なものは、

✅ 盆提灯
✅ お線香
✅ ろうそく
✅ お供え物
✅ 仏具の点検

です。

大切なのは、故人様を想いながらお迎えすること。

分からないことがありましたら、ぜひたち佛具店までご相談ください。

有限会社たち佛具店

営業時間:9:30〜18:30

7月中旬まで盆提灯早割セール開催中!
約100種類の盆提灯を展示しております。モダンなデザインから伝統的なものまで、お客様に合った提灯選びをお手伝いいたします。

この記事の著者

舘 和哉

1993年7月3日生まれ。小学校3年生からサッカーをはじめ、プロサッカー選手を目指していたが高校1年生の時に靱帯損傷という大怪我をし挫折。その後、入院中に看護師さんの働きぶりに感銘を受け看護師を志す。しかし学力に不安を覚え、悩んでいた所に家業である仏壇屋を継ぐ事を決意。高校卒業後、弊社の取引先でもある愛知県名古屋市にある老舗神仏具卸問屋に丁稚奉公。3年の修行期間を経て有限会社たち佛具店に入社。2020年6月1日代表取締役就任。そして現在に至る。

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